ソーシャル
マーケティング
研究センター

ソーシャルマーケティングの日本拠点

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Webinarシリーズ『Greater social goodを目指して』

  • 『自信と行動変容』 豪州ソーシャルマーケティング@グリフィス研究センターでの取り組み~2
    藤平 春加(グリフィス大学Social Marketing @ Griffith)
    11月30日 18:30
    藤平 春加(グリフィス大学Social Marketing @ Griffith)
  • 多様な行動の変容マネジメント
    瓜生原葉子(同志社大学商学部)
    12月14日 18:30 – 19:30
    瓜生原葉子(同志社大学商学部)
  • 医療のいままで・これから:エビデンス、患者参加、共創
    中山 健夫(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野)
    11月16日 18:30 – 19:40
    中山 健夫(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野)
  • 誰のため、何のための人生会議?
    吉川美喜子(京都府立医科大学移植・一般外科)
    11月02日 18:30 – 19:40
    吉川美喜子(京都府立医科大学移植・一般外科)
  • 健康のための健康から、私のための健康へ
    大屋 藍子(同志社大学心理学部)
    10月19日 18:30 – 19:40
    大屋 藍子(同志社大学心理学部)
  • 非営利セクターの可能性と課題
    岡田 彩(東北大学大学院情報科学研究科)
    10月05日 18:30 – 19:45
    岡田 彩(東北大学大学院情報科学研究科)
    お申込はこちら! https://us06web.zoom.us/meeting/register/tZUocO-rrzgpE9z_wfnu9IgSUF0HrFJ-VhlN?fbclid=IwAR0x-NOwdceZ6Gy6Kkg78vGDSBM4XI-dZMtBQO8R2wBLtZWv77V8c_dw6bI
  • 『経営学の発展と人間 ―Social goodnessとは何か―』
    『 Greater social goodを目指して』
    9月07日 15:00 – 16:30
    『 Greater social goodを目指して』
    第7回webinar 『greater social goodを目指して』 [共催]一般社団法人スマートシティ・インスティテュート 講演者:上林憲雄(神戸大学大学院経営学研究科・教授、日本経営学会・理事長) パネリスト:南雲 岳彦(一般社団法人スマートシティ・インスティテュート 理事, 京都大学経営管理大学院客員教授) 9月7日(火)15:00-16:15
  • プロデュースの視点から人物の育成を考える
    渡辺 好章 (同志社大学名誉教授)
    7月20日 18:30 – 19:30
    渡辺 好章 (同志社大学名誉教授)
  • 国際協力とスポーツの結節点
    遠藤 華英 (同志社大学スポーツ健康科学部)
    7月06日 18:30 – 19:30
    遠藤 華英 (同志社大学スポーツ健康科学部)
    「スポーツ×国際協力」と聞いても、その関連性はイメージしにくいかもしれません。しかしながら、開発途上国を中心に活動する国際NGOの中では、スポーツの特長をプロジェクトに役立てようとする事例が増加しています。 今回は、なぜ国際協力の領域に「スポーツ」が取り入れ始めたのか背景を紐解くとともに、スポーツの限界性・可能性について皆さんで考えていければと思います。
  • 人と人とのコミュニケーションを測る
    大久保 雅史(同志社大学理工学部)
    6月22日 18:30 – 19:30
    大久保 雅史(同志社大学理工学部)
    健常者にとって他者とのコミュニケーションは,簡単にできてしまうが故におろそかにされがちで,また,解析することが非常に難しいテーマです.現在,新型コロナ感染拡大防止の観点から,対面でのコミュニケーションが抑制される中で,どんな手段を用いて他人と情報共有をすることが望ましいのでしょうか.手段によって何が伝わり易く,伝わり難いのか.皆さんと考えてみたいと思います.
  • ボランティアの動機づけ
    遅 力榕 (同志社大学大学院社会学研究科)
    6月08日 18:30 – 19:30 JST
    遅 力榕 (同志社大学大学院社会学研究科)
    Webinarシリーズ『Greater social goodを目指して』第3回 ◆講演「ボランティアの動機づけ」 遅力榕(同志社大学大学院社会学研究科)  日本と中国のボランティア活動の現状と課題を踏まえ、動機づけ理論をもとにボランティアを生み出す社会的要因を検討します。今日のような苦難と危機が多発している中、共感性・利他性・社会変革性を持つボランティア活動への参加に少しでも役に立てれば幸いです。 ◆パネルディスカッション 大久保雅史(同志社大学理工学部) 岡田彩(東北大学大学院情報科学研究科)
  • 豪州ソーシャルマーケティング@グリフィス 研究センターでの取り組み
    藤平春加(グリフィス大学Social Marketing @ Griffith )
    5月25日 18:30 – 19:30
    藤平春加(グリフィス大学Social Marketing @ Griffith )
    【Presenter】 藤平 春加(Social marketing@Griffith) 【Discussant】 中山健夫(京都大学大学院医学研究科) 遅力榕(同志社大学大学院社会学研究科) 【Contents】 オーストラリアではどうソーシャルマーケティングを実際に活用しているのか? 生活習慣病の増加、深刻な飲酒問題、莫大な食品ロス、減少していくコアラ人口 等… 日本でも身近な社会問題を豪州最大のソーシャルマーケティング研究センター、SM@Griffithが扱った事例をソーシャルマーケティングの基本理念とともにご紹介致します。
  • ソーシャルマーケティングの可能性
    瓜生原葉子(ソーシャルマーケティング研究センター長)
    5月11日 18:30 – 20:00
    瓜生原葉子(ソーシャルマーケティング研究センター長)
    創設を記念し、11 分野 12 名の本センター研究者による Webinar シリーズ『Greater social good を目指して』を開催いたします。 第1回目は5月11日(火)開催です。 ゲスト:湯﨑英彦(広島県知事) 講演者:瓜生原葉子(センター長) 討論者:岡田彩、藤平春加、他センターの研究者 【内容】 ・センターの設立経緯、ミッション、概要 ・ソーシャルマーケティングの歴史、定義、プロセス、モデル ・自治体の政策策定への適用 ・多様な組織への可能性について ご興味のある方はぜひご参加ください。 お待ちしております。
 

9月27日の日経25面に、COVID-19対策をソーシャルマーケティングの視座でお話ししていますので、ご一読いただければ幸いです!

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国際ソーシャルマーケティング協会
理事長からのメッセージ

Professor Jeff French, the President of International Social Marketing Association

 

ミッションとビジョン

◆ MISSION

社会に良い(social good)行動を増やすアプローチ方法を

学際的・重層的・創造的に研究し、その知見を社会に実装することで、

学術研究の進展と社会課題の解決・SDGsの達成に寄与する。

・Develop:「social goodとは何か」を探究し、向社会行動を促す分野横断的な新しい枠組み・手法,国際的基準やコンセンサスに基づくソーシャルマーケティングに関する日本のガイドライン,教育プログラム,社会課題の解決を最適化するためのプロセスモデルを開発し、社会に還元する。

・Educate:SDGsの達成、社会課題の解決に資する社会に良い行動への変容を促すアプローチについて、企業、政策立案者、市民組織、学生に対する教育を提供する。

・Empower:複雑な社会問題を解決するために、ソーシャル・マーケティングをより広く活用することを奨励し、可能にする。

◆ VISION

一人一人が誰かのためを思って行動し、それが連鎖する優しさにあふれた社会をつくる。

 
金平糖

特長

ソーシャルマーケティングの日本拠点

ソーシャルマーケティングに関する日本拠点として、国際ソーシャルマーケティング協会(iSMA)から認証を受けています。
iSMAおよび各地域のソーシャルマーケティング協会との連携体制が整い、国際共同研究を可能としています。

学際的な知の連携

11分野12名の研究者が、それぞれの専門分野を活かしてとつながり、多様な「知の連携」を可能としています。

知の実践

ソーシャルマーケティングを習得した若年層を中心とした社会実装組織、実装フィールドの自治体などと連携し、「知の実践」を可能としています。

 
図書館の本を読む

研究テーマ

"social good"な行動を増や

 

向社会行動を促す分野横断的な学術体系構築に関する研究

「social goodとは何か?その行動を増やすとはどういう意義があるのか?」
向社会行動を促す研究について,多様な学問分野の理論や枠組みを提示し,それらの分野横断的な活用方法,新しい枠組みの構築,新たな手法の可能性などについて多角的視座で検討,精緻化する。

社会に良い行動を増やす人物の養成に関する研究

「新規事業はなぜ生まれないのか?」
社会との共創価値の創出(CSV: Creating Shared Value)を生み出すための因子と行動メカニズムを明確にする。

向社会行動の促進が組織へもたらす成果に関する研究

「社会に良い行動をとることは、企業のパフォーマンスに良い影響を与えるのか?」
経済発展と社会的課題の解決を両立することが求められている未来社会において,企業組織の成果を再定義し,社員の社会に対する向社会行動が組織に与える影響について検討する。

ソーシャルマーケティングの最適化プロセスとその普及にする研究

「どうしたらソーシャルマーケティングは普及するのか?」
日本におけるソーシャルマーケティングの最適化プロセスの開発,および最適な普及方法の明確化を行い,日本における普及に関するグランドデザインを提案し、社会で検証する。

円形図書館

Our People

11分野の研究者が創造的研究活動を行っています

 

瓜生原 葉子 Yoko Uryuhara

​センター長

同志社大学 商学部

博士(経営学)
専門:ソーシャルマーケティング、行動変容マネジメント、組織行動、経営組織

遠藤 華英 Hanae Endo

同志社大学 スポーツ健康科学部

博士(スポーツ科学)
専門分野:スポーツを通じた国際協力論,スポーツと開発

大久保 雅史 Masashi Okubo

同志社大学 理工学部情報システムデザイン学科

博士(工学)
専門:ヒューマンインタフェース

大屋 藍子 Aiko Oya

同志社大学 心理学部

博士(心理学)
専門:行動分析学

​岡田 彩 Aya Okada

東北大学大学院 情報科学研究科

Ph.D. (Public and International Affairs)

専門:市民社会論,NPO・NGO論

上林 憲雄 Norio Kambayashi

神戸大学大学院 経営学研究科

博士(経営学)
専門:経営学・人的資源管理・経営組織

遅 力榕 Lirong Chi

同志社大学 社会学研究科

博士(社会福祉学)
専門: ボランティア・市民参加、地域福祉

中山 健夫  Takeo Nakayama

京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻

博士(医学)
専門:パブリックヘルス、健康情報学、疫学

藤平 春加 Haruka Fujihira

グリフィス大学Social Marketing @ Griffith

PhD candidate (social marketing)
専門: ソーシャルマーケティング

吉川 美喜子 Mikiko Yoshikawa

​京都府立医科大学 移植・一般外科

博士(医学)
専門:腎臓内科、臓器提供・移植

渡辺 好章 Yoshiaki Watanabe

同志社大学名誉教授

理工学博士
専門: 超音波エレクトロニクス、プロデュース学

Jeff French

Brighton University Business School

 PhD, MBA, MSc, DipHE, BA, Cert.Ed.

専門:ソーシャルマーケティング

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Respect, Integrity, Inclusion

​センター長 瓜生原葉子

■ どんなセンターですか?と問われたら、

研究を通して世の中に貢献したいと熱い志をもった研究者たちが、本気で『social goodとは何か、どうすれば『grater social goodに向かえるのか』を議論し、共創し、行動にうつす場

と答えます。

私たちがテーマとしている社会課題の解決は、「議論」だけでなく「行動」が大切です。

さらには、行動を人任せにするのではなく、多様な立場の方々と一緒に創出し、研究者自身も

一歩社会に踏み出すことに大きな意味があると思っています。


■ 3つのvalue :Respect, Integrity, Inclusion

このセンターで大切にしたい3つのvalueは、『Respect, Integrity, Inclusion』です。

【Respect】

まず、センターを構成するメンバー、多様なステークホルダーなど、

関わる一人一人を尊重します。

Respectには大きく二つの意味があるといわれています。

一つは、誰か(何か)を賞賛する、高く評価する(admire)ことです。

この意味も素敵なのですが、敢えて、もう一つの意味を強く込めています。

それは、「何か(誰か)は価値のあるものであって、傷つけられたり無礼に扱われたりされるべきではないと信じること(the belief that something or someone is important and should not be harmed, treated rudely etc.)」です(ロングマン現代英英辞典)。

日本語の「尊重する、敬意を払う」に相当すると思います。

当センターは、異なる学問領域のメンバーで構成されています。

そのバックグラウンドも多様です。

さらには、今後、様々な立場の方々とも共創してまいります。

それぞれの価値観、発想や考えを尊重し、認め合い、その多様な考えから創発が起こり、

連鎖していく場にしたいと思います。


【Integrity】

次に、信念をもって誠実に研究を行い、社会に還元し、さらには社会とともに実践します。

Integrityは、日本語で一言で表すのが難しいのですが、100%正直であること(高潔)、

責任を持つこと、信念を貫くこと、首尾一貫性の意味が含まれています。

ソーシャルマーケティングの目指す先は「greater social good(より良い社会)」の実現。

そこに至る道は決して容易ではありません。short cutもできません。

だからこそ、誠実に研究に向き合い、信念をもってどんな困難にも挑み、

研究結果を正直社会に還元し、さらに言動一致で社会とともに行動していくことを

大切にしたいと思っています。


【Inclusion】

3つ目に、センター内外の関わるすべての人々が、

それぞれの経験や能力、考え方を活かした状態で研究や社会実装に参画できる場にします。

さらには、多様な学問分野、アプローチについて、

それぞれの良さを最大限に活かせる研究を展開します。

国際的なソーシャルマーケティングの定義は、

“Social Marketing seeks to develop and integrate marketing concepts

with other approaches to influence behaviors that benefit individuals and communities

for the greater social good.”。

“with other approaches”と書かれていることが鍵であり、人間の様々な行動を明らかにし、適切な理論を応用すること、すなわち、多様な分野の理論を知り、活かすことが重要なのです。

その意味も含め、Inclusionを大切にしたいと思います。


これら3つのvalueを共有し、互いに切磋琢磨しながら研究を行い、その成果の社会還元が、「より良い社会」、すなわち、あらゆる社会課題が解決され、一人残さず

「誰もが幸福に暮らせる社会」につながることを目指してまいりたいと思います。

 

​2021年の事業

 

Webinarシリーズ『Greater social goodを目指して』

ソーシャルマーケティング研究会

ソーシャルマーケティング研究(冊子)発行

行動変容に関する

コンサルティング

最新ニュース

 
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Kick off meetingを開催しました!

2021年3月18日

11分野の研究者が各自の研究を紹介し、
センターのミッションや今後について、
熱く語り合いました。
学問領域や具体的な研究は異なるけれど、
目指していることは共通であることを
互いに認識しました!

私たちがお手伝いできることは
ありませんか?

研究センターへの講演依頼・調査依頼・共同研究・コンサルティングなどについては

「お問合せ」よりご連絡ください。


時間を要する場合がありますが、誠実にご回答させていただきます。

 

お問い合わせ

皆様からのお声をお待ちしています。

講演・調査の依頼、ご質問など、お気軽にお問い合わせください。

ソーシャルマーケティング研究センター


​〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入

(同志社大学商学部 瓜生原葉子研究室内)

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送信が完了しました。

 

ソーシャルマーケティング
研究センターへのご支援

ソーシャルマーケティング研究センターでは、より良い社会への行動変容に関する

様々なアプローチ方法の研究を行っております。

また、その社会還元のため、研究員が真摯に研究に取り組んでおります。

温かいご支援を賜ることができれば幸いに存じます。